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こんにちは!アリーです。
7月に入り、小学生のお子さんを持つパパママの皆さんは、
「この猛暑の中、子どもたちの登下校は大丈夫だろうか…?」
と、心配をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
我が家も、毎日子どもたちが汗びっしょり、顔を真っ赤にして帰ってくるのを見るたびに
「熱中症が心配・・」「少しでも暑さを和らげることはできないかな・・」と思い、
この夏、新たな「暑さ対策グッズ」を導入することに。
巷でよく見るアイスリングなどは可愛いけれどすぐ冷たくなくなる、といった意見も周りでちらほら聞く中、
どのアイテムが一番良いだろうか・・?と色々リサーチした結果、
我が家では「アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト」を使ってみることにしました!
そこで今回は、我が家の小学生兄妹が実際に使用して
「下校時まで冷たさが保てるか」「下校中冷たさは持続するのか」を正直に検証してみました!
「気になっていた!」「アイスリングとどっちがいいの?」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
今回の検証で使ったアイテムはこちら
今回の検証を成功させるために選んだ、我が家のスタメンをご紹介します。
① 主役:アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト
今回の主役がこちら。
ドラッグストアでもよく見かける、アイスノンシリーズの首かけタイプです。「氷結」という名前の通り、カッチカチに凍るのが特徴です。
アイスリングや今年よく見かけるスティック状の氷のうなどもたくさん調べて検討しましたが、
特に低学年の子どもは手が塞がるものは不向き(&うちの子はなくしそう笑)と考えたのと、保冷力の高さを最優先にした結果、こちらの商品を選びました!

↑写真の通り、1商品に2本の氷結ベルトが入っています。お得〜!
もっと暑くなってきたら、登校で1本、下校で1本という使い方もできそうです。
(今は二人とも1本だけ持っていくので、私が家の中でフェイスタオルに巻いて使用しています!)

カバーは1商品1枚。色はグレーをチョイスしました。表地はパイル生地で触り心地良し(汗取りにもなりそう)。裏地は冷たさをより感じるスムース生地で気分や好みで表裏使い分けられるところも推せます!
また洗濯しても速乾なので次の日にはまた使えるところも嬉しいポイントです!

Amazon(リンク先)で2個セットでお得に購入できたので、一気に兄妹分揃えちゃいました!
② 名サポーター:サーモス 保冷ポーチ
そして、氷結ベルトの保冷力を最大限に引き出すための名サポーターが、このサーモスの保冷ポーチ。
縦長&薄型のリュックに入れるのにぴったりなサイズ感と、水筒でおなじみのサーモスへの絶大な信頼感で迷わずこれに決めました!

【検証スタート】朝の準備から下校後までを完全レポート!
それでは、実際の1日の流れに沿って検証結果をレポートします!
AM 7:30 – 朝の準備
朝の準備はとっても簡単。冷凍庫でカチコチに凍らせた氷結ベルトを専用カバーに入れ、保冷ポーチに入れて、そのままランドセルの隙間に入れるだけ!

気になる重さですが、
氷結ベルト 222g+保冷ポーチ約400g(ポーチ90g、保冷剤310g)で正直、少〜しずっしりします。でも、子どもたちに持たせてみたところ「全然平気!」とのことでした。
PM 2:30 – 下校直前の状態は…?
一番心配だったここ。 子どもたちの話によると、「帰りの会の後につけてみたけど、まだカチコチだったよ!」とのこと。 第一関門クリア!
PM 3:00 – 炎天下に30分歩いて帰宅!そして…
そして、汗だくで帰宅した子どもたち。 首元の氷結ベルトを触らせてもらうと…

ふにゃふにゃにはなっていますが、まだほんのり冷たかった!
子どもたちも「首がひんやりして気持ちいい〜!」と、以前より表情が明らかに楽そう。
いつもは真っ赤な顔も、少し和らいでいました。
ちなみにサーモス保冷バッグについていた保冷剤の方はまだまだ凍っていました!これは他の用途にも使えそうです!!

【検証結果】GA familyの正直な評価!
結論:「下校時間まで冷たい」は実現可能でした!
1ヶ月ほど使用してみた結果、どんなに暑い日でも
「アイスノン氷結ベルト」と「サーモス保冷ポーチ」の組み合わせなら、「下校時間まで冷たさをキープできる」ということがわかりました!!
1商品2本のベルトがついているから、登下校両方の対策を考えている家族にも全力でおすすめしたいです!
ただし、知っておきたい注意点(デメリット)も…
正直な検証レポとして、使ってみて感じた注意点もお伝えします!
- 注意点①:重さの問題
前述の通り、少し重さがあります。荷物が特に多い月曜日などは、お子さんと相談して「今日は持っていく?」「やめとく?」と決められると良いかもしれません。
また、サーモスの保冷剤はかなり大きく、だからこそ保冷力は最強だったのですが、それをちょっと小さめの保冷剤に変更してできるだけ軽くするなどを試してみても良いかもしれません!(その場合は帰りまで保冷できているか、再検証が必要ですね!) - 注意点②:見た目の問題
正直に言うと、流行りの可愛いネッククーラーに比べると、デザインは劣ります。 でもファッション性より子どもの命を守る「機能性」が最優先!と考えれば、「氷結ベルト」は、現時点のベストチョイスだと思っています!!

見た目対策として、100均の可愛いタオルでカバーを作ってみようかなと計画中です!
まとめ:アイスノン氷結ベルトは、こんな小学生におすすめ!
今回の正直検証レポ、いかがでしたでしょうか?
この「アイスノン 氷結ベルト」と「サーモス 保冷ポーチ」の組み合わせは、特にこんなお子さんにおすすめです!
今年の夏も、子どもたちが元気に「ただいま!」と帰ってきてくれるよう、親としてできる対策をしていきたいです!
この記事が、少しでも同じ悩みを持つあなたの参考になれば嬉しいです^^
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今回ご紹介したアイテム↓
◆アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト
◆サーモス 保冷ポーチ


