こんにちは!アリーです!
秋田市にある「ザ・ブーン」。皆さんはご存知ですか?
私たち家族は今年のゴールデンウィーク、東北旅行に行った際に初めて訪れたのですが、
期待を遥かに上回る、大大大満足な体験ができ、ぜひ他の人にも推したい!と心から思える場所でした!
正直、行く前は「市民プールみたいな感じかな?」と思っていたのですが…いやいや、実際に体験したら
「え、こんなに良質なの?」「一日中楽しめるじゃん!」と、嬉しい驚きの連続!
(正直これを体験しちゃうともう金額が高い◯ワイアンズとか行けなくなる・・)
今回は、幼稚園児と小学生の子どもを持つ我が家が、実際にザ・ブーンを遊び尽くして感じたリアルな魅力と、次に行く時に役立つお役立ち情報をたっぷりご紹介します。
この記事を読めば、ザ・ブーンの楽しさがイメージでき、「よし、今度行ってみよう!」となること間違いなしです!
秋田市「ザ・ブーン」ってどんな施設?(基本情報)
秋田県秋田市仁別にある「ザ・ブーン」(正式名称は「クアドーム ザ・ブーン」)は、屋内プールを中心とした年間を通して楽しめるレジャースポットです。
公営施設でありながら、民間のレジャープールにも引けを取らない充実した設備と、利用しやすい料金が魅力です。
なぜザ・ブーンが「幼稚園〜小学生連れ」におすすめなの?体験して分かったスゴさ!
私たちが実際にザ・ブーンに行ってみて、「これは子連れファミリー、特に幼稚園や小学生のお子さん連れにぴったりだ!」と感じた理由をご紹介します。
築年数を感じさせない館内の清潔感に驚き!
正直、施設の年数を聞いて「古い感じなのかな?」と少し不安もありました。でも、実際にザ・ブーンの中に入ってみるとびっくり!
プールサイドはもちろん、ロッカールームやシャワー、トイレに至るまで、どこも本当によく清掃されていて、すごく清潔感があったんです。年数が経っていても、これだけ綺麗に管理されているのは本当に素晴らしいと感じました。

監視員さんがたくさん!安心して子供を遊ばせられる
子連れでプールに行くとき、一番気になるのが子供の安全ですよね。ザ・ブーンには、プールサイドや各所にたくさんの監視員さんがいらっしゃいました。
何かあればすぐに気づいてくれる安心感があり、親もある程度リラックスして子どもたちが楽しむ姿を見守ることができました。「監視員さんの目がしっかり届いているな」と感じられたのは、親としてすごく嬉しかったです。

小学生も楽しめる!バラエティ豊かなプールエリア
ザ・ブーンには、幼稚園のお子さんから小学生までが満足できるプールエリアがあります。今回はその中でも私たちが特に気に入ったエリアをご紹介します!
- 小さい子向けの浅いプール「ワンパクプール」: 水深50cmで幼稚園児くらいの子どもも立って歩ける深さ。水温が35度と他のプールエリアより高めに設定されているそうで、長時間遊んでても体が冷えにくいのも嬉しいポイントでした!
- しっかり泳ぎたい子向けのエリア「センタープール」: ドーム型のプール室の中で最も広いエリア。水深は1.1mで130cmの小1息子でも安心して立てるくらいの深さでした。腕輪をしたり浮き輪に乗っていれば幼稚園児の子どもも楽しめるエリアでした!
- 漂うだけでも楽しい「流れるプール」:水深1m、1周80mの流れるプール。普段水中歩行講座にも使われているプールのようで、我が家では子どもたちは腕輪をしてバタ足練習したり遊びながらぷかぷか浮かびつつ進むことを楽しんでいました!そして親は子どもたちと遊びながらも、ちょっと水の抵抗を感じつつ水中歩行運動ができたで一石二鳥感がありました!
私たちが行った5月頃はまだ気温が低かったこともあってか、流れるプールの隣にある水温が31度と少し温かいプールエリアも人気のようでした。また夏には屋外に25mプールもオープンするそうです!
一年中空いているプール施設だからこそ、それぞれのシーズンで楽しみ方も変えて何度も訪れたくなるような場所になっているのですね〜☺️

小さい子ども連れに嬉しい「適温」な展望温泉が最高!
ザ・ブーンにはプールだけでなく、温泉施設も併設されています。中でもおすすめなのが2Fの展望温泉!
プールで疲れた体を温められるのはもちろんですが、この展望温泉は小学生くらいの子どもでも「ちょっと熱いけど入れるね!」というくらいの、適温でした!
プールエリアの更衣室から直結の温泉もあり、そちらは着替えずそのままお風呂に直行できるところがメリットなのですが、お風呂の種類が少ないのと、温度が少し高めのため4歳・6歳の娘たちは長く入っていることができませんでした。。
展望温泉の方はプールエリアからのアクセスは少し悪いのですが、露天風呂やジェットバスなどプール直結の温泉より種類が豊富な上に温度が熱すぎない良さがあったので我が家は一度着替えてでも展望温泉の方に行っていました!
ちなみに私たちが行った日がちょうど5月5日の「こどもの日」だったのですが、なんと展望温泉には「菖蒲湯」が特別に準備されていました!お湯にたくさんの菖蒲の束が浮かんでいて、とても気持ちよかったです!
季節に応じた楽しみまである展望温泉、、イチオシです!!!!

ザ・ブーンでの食事が大満足だった話!
子連れでのお出かけは、食事も重要ですよね。ザ・ブーンの飲食施設は親も子どもも嬉しいポイントがたくさんありました!
2Fレストラン「太平(おいだら)」が安くて美味しい!
2Fにあるレストランは、正直あまり期待していなかったのですが…これがびっくりするくらい美味しかったんです! しかも、観光地価格ではなく、とってもリーズナブル。
メニューはこんな感じ↓

子どもでも食べられるメニューが多く、今回子どもたちは醤油ラーメンと、塩ラーメン(お店の一押しでした)を頼みました。醤油味はニンニクが効いていて子どもたちも気に入って食べていました。塩味も薄すぎずコクがありとても美味しかったです!
ちなみに私は「太平山ゆで豚バジルライス」をいただきました。全体的にどのメニューもボリュームがありましたが、味がさっぱりだったので女性でも一皿ペロリ食べることができました。大満足!
さ・ら・に!800円以上のメニューを注文していれば1杯サービスコーヒーまで飲めちゃうお得っぷりです。最高すぎませんか・・・!
しっかり食事をしたいときは、ぜひ「レストラン太平(おいだら)」を試してみてください!
ただし営業終了時間が15:30までと早めな点はお気をつけください!
水着のままOK!プールサイドの軽食ショップ
プールサイドにも軽食などを販売している「カフェテリア・クリスタルドロップ」というショップがあります。
私たちが行った5月頃は平日は閉店していましたが、こどもの日の休・祝日などお客さんが多い日にはオープンしているようでした。
水着のまま利用できるので、体が冷える前にサッと買って、プールサイドの休憩スペースで食べられるのは本当に便利!
メニューはアメリカンドッグ、フランクフルト、焼きそば、フライドポテトなどの食べ物やソフトドリンクが充実しており小腹が空きを満たすには十分なラインナップでした。
味は正直「レストラン太平」の方が美味しかったですが、プールサイドですぐ食べられるメリットは味を超えてくると感じました!!

ザ・ブーンへ行く前に要チェック!料金・営業時間・アクセス・持ち物
ザ・ブーンを訪れる際に必要な実用情報です。
料金(大人・子供・幼児など)
- 大人:785円
- 中高生:625円
- 小学生以下:470円
- 3歳未満:無料
プールも温泉もさらにはプール直結のロッカールームも借りられてこの値段、、コスパ良すぎるー!!!!
さらに!2025年4月1日〜6月30日までは幼稚園・保育園・未就学児の子どもは無料というキャンペーンも開催中!
また毎月第3土曜日は「ザ・ブーン こどもの日」として小学生以下が無料になるそうです!
良心的すぎて心配になるレベル・・ぜひたくさんの方に利用いただきたいです!!!
営業時間・休館日
- 営業開始時間:10時00分
- 営業終了時間:
【プール室内】19:00
【プール室以外】20:00 (受付は19:30まで) - 休館日:不定期の木曜日(月によりかなり変動あり)
休館予定はかなり先まで出ていましたので、詳しくは公式HPで最新情報をご確認ください。
アクセス(場所・駐車場・公共交通機関)
- 住所:〒010-0824 秋田県秋田市仁別字マンタラメ213
https://maps.app.goo.gl/75EiX5w36QPmCxSA7 - アクセス
【車の場合】
秋田自動車道 秋田中央I.Cより約30分。
【電車の場合】
JR秋田駅下車 タクシーで約30分または路線バスで約35分 - 駐車場:700台収容(無料)
これだけは持って行きたい!子連れ向け持ち物リスト
実体験を踏まえてこれだけは必要!と思ったものをリストにしてみました。
- 水着、スイムキャップ、ゴーグル
- タオル:プール用とお風呂用 ×人数分あると安心。(※レンタルサービスもあり。後述します!)
- 水遊び用オムツ:オムツが外れる前の子は必須!
- 着替え一式:我が家は下着の替えも持っていき、お風呂までここで済ませて帰宅後即就寝のスタイルでした!
- 飲み物、軽食・おやつ:プールエリアは飲み物以外持ち込み禁止ですが、休憩エリアは食べ物も持ち込みOKでした!
- ビニール袋:濡れたもの用の袋は必須です!
(ただ更衣室に脱水機があり、べちゃべちゃで持ち帰らずに済みます!ありがたい!) - 小銭:ロッカーは100円玉の返却式が多くありました。自販機利用にもあると良いです。
- 浮き輪やアームヘルパーなど:フィンや海中ゴーグルなど海向きなグッズは利用不可になっていましたがビーチボールなどもOKでした!持ち込み遊具のルールはこちらを参考にしてみてください。
- シャンプー・コンディショナーなどアメニティ類:シャンプー・リンスは備え付けのものもありますが、いわゆる「お風呂屋さんに置いてあるもの」というクオリティでしたw
私は使い慣れているものを持っていく方がおすすめです!
その他の便利情報・注意点
- 更衣室: プール直結の更衣室は、受付の際指定した分の鍵をもらうことでロッカーが利用できます。ロッカー数はかなり多く、プールが混み混みの日でもなくなる心配はなさそうでした。
また脱衣専用スペースや授乳室などもあり、設備も脱水機・ドライヤー・体重計なども充実していて子連れ家族フレンドリーでした!
展望温泉側の更衣室は鍵なしロッカーの他にコイン返却式のロッカーもあり、貴重品などはそちらに入れておくことができたので安心でした。 - レンタル品:
フェイスタオル・バスタオルは250円でレンタルもできました!私たちはホテル泊の日に利用したので、濡れた荷物を減らすことができてとても快適でした!家族5人で3セット(パパ息子で1セット、ママ娘たち2人で2セット)で十分足りました。

【正直レビュー】体験して分かったザ・ブーンのメリット・デメリット
これまでご紹介した内容をメリット・デメリットにまとめてみました!
体験して本当に良かった!ザ・ブーンのメリット
- 施設全体に清潔感がある: 本当に気持ちよく利用できました!
- 監視員さんが多くて安心: 多子の子連れファミリーにとって大人の目が多いことはとても安心感がありました!
- 屋内だから天候を選ばない: 雨でも雪でも真夏でも、快適にプールを楽しめる!
- 飲食施設が充実&美味しい&手頃: レストランはコスパ良すぎて大満足!軽食エリアも水着OKで利用できるのが嬉しい!
- 展望温泉が子連れにも適温: プールだけでなく温泉の質も◎。温度的に小さい子には展望温泉がおすすめ!
- 家族フレンドリーなサービスが充実:幼児が遊べるプールがあったり、子ども無料の日があったり、設備としても授乳室やレストランの子供用食器類などが充実していたりと、家族連れが嬉しいサービスがたくさんありました!
事前に知っておきたいデメリット(正直レビュー)
- 場所が山奥!:熊が出そうなほどの山奥にあり最初は驚きました。w だからこそのこの広さ、この設備でこのお値段かなと!車の方はそんなにデメリットに感じないのではと思います!
- 週末やイベント時は混雑が予想される: やはり休日はだいぶ混み合うようですが、それでも(山奥だからか?)私が行った祝日はギチギチで泳げない!といったことは全くなく、お値段以上に楽しめました!(正直もっと混んでてもいいと思うレベルでした!そして平日は正直貸切レベルに人が少なく、快適という言葉では足りないほど最高でした。近くに住んでいたら毎週通うのにー!!)
- 食事の選択肢は少ない:平日はレストラン1つのみの営業で選択肢がないのはデメリットかなと。ただレストランは本当に素晴らしいコスパ!!!混んでいる日などは休憩室への持ち込みでカバーするのがおすすめです。
- アメニティはちょっとしょぼめ: 設備で気になったのは正直ここだけ!温泉利用の方で髪が傷みやすい方はシャンプー・コンディショナー持参を推奨したいです!
まとめ:秋田ザ・ブーンは幼稚園・小学生との休日に最高の選択肢!
秋田市にあるザ・ブーンは、清潔感があり、安全管理もしっかりしていて、おまけに飲食も美味しいという、子連れファミリー、特に幼稚園や小学生の子どものいる家庭にとって、まさに至れり尽くせりのレジャー施設でした!
天候に左右されず、一日中思いっきり体を動かして遊べるザ・ブーンは、秋田での子連れお出かけリストに絶対に入れてほしい場所です!
次の週末や長期休暇は、ぜひザ・ブーンをお子さんと訪れてみてくださいね。きっと家族みんなで「来てよかったね!」と思えるはずです!!


