(2025年4月23日 現在の情報です。今後随時更新します!)
こんにちは!MLB大好きアリーです!
大谷翔平選手だけではなく山本由伸選手、今永昇太選手など最近の日本人選手の活躍は本当に凄まじく、日本からもメジャーリーグ(MLB)の熱気を感じている方も多いのではないでしょうか?^^
私自身も日本での開幕戦から始まった2025年シーズンに毎日ワクワクしています!!
そんなMLBで
「あの選手のホームランをライブで見たい!」
「好きなチームの試合を追いかけたい!」
「でも、どうやって日本からMLBを視聴すればいいの?」
そんな声に応えるべく、この記事では2025年現在、日本国内でMLBを視聴するための様々な方法を徹底的に比較・解説します。
一言でMLB視聴といっても、
- 全試合を網羅する公式サービス「MLB.TV」(公式サイト経由とAmazon Prime Video経由の違いも解説!)
- 日本語実況が魅力の「SPOTV NOW」
- 無料で試合が見られる「ABEMA」
- テレビ放送でお馴染みの「J SPORTS」や「NHK BS」
など、選択肢は多岐にわたります。料金、視聴できる試合数、日本語解説の有無、画質、使い勝手などはサービスごとに様々。
この記事を読めば、それぞれのサービスの特徴がしっかり理解でき、あなたにとってどの視聴方法がベストなのか、あるいはどのサービスを組み合わせればMLB観戦体験が最大化するのかがきっと見えてくるはずです!
それでは早速それぞれの詳しい説明をしていきます!
MLB視聴方法の全体像:選択肢はこれだけある!
まずは、日本でMLBを視聴できる主な方法をカテゴリー別に整理してみましょう。
- MLB公式配信サービス:
- MLB.TV(公式サイト/アプリ)
- MLB.TV(Amazon Prime Video チャンネル経由)
- 国内の動画配信サービス:
- SPOTV NOW
- ABEMA
- J SPORTSオンデマンド
- テレビ放送:
- J SPORTS(BS/CS)
- NHK BS
このように多くの選択肢がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。一つずつ詳しく紹介していきますね。
【徹底解説】MLB視聴サービス紹介
MLB.TV(公式配信):コアファンならコレ!
公式サービスである「MLB.TV」は、全球団の全試合(オープン戦、レギュラーシーズン、ポストシーズンの一部 ※ブラックアウト除く)をライブおよびオンデマンドで視聴できる、まさにMLBファンのためのサービスです。
視聴方法は主に2つあり、特徴が少し異なります。
① 公式サイト/アプリ経由で契約・視聴
- 特徴: MLB.TVの全機能(マルチビュー機能で複数試合同時視聴、詳細なスタッツ表示、凝縮されたハイライト映像など)をフル活用できます。
- プラン:
- All Teams: 全球団の試合を視聴可能。
- Single Team: 特定の1球団の試合のみ視聴可能(応援するチームが決まっている方向け)。
- Monthly Pass: 月額払いプラン(All Teamsのみの場合が多い)。
- 料金: シーズンパス(年額)が基本。ドル建てのため、為替レートにより日本円での支払額が変動します。Single TeamプランはAll Teamsプランより安く視聴することができます。
- メリット:
- 視聴できる試合数が圧倒的に多い(年間2000試合以上)。
- 機能が豊富で、データ重視のファンも大満足!
- 好きなチームだけを選べるプランがある。
- デメリット:
- 英語実況・解説が基本(一部スペイン語音声あり)。日本語解説はありません。
- ブラックアウト(視聴制限) がある(後述)。
- 公式サイトやアプリが英語表記中心(今年から少しずつ日本語対応範囲が増えています!)。
- ドル建て決済になる。
② Amazon Prime Video チャンネル経由で契約・視聴
- 特徴: Amazonプライム会員であれば、Prime Video内で「MLB.TVチャンネル」を追加登録するだけで視聴可能になります。登録・支払いがAmazonアカウントで完結するのが大きな利点です。
- プラン: 基本的に「All Teams」相当のプラン(月額または年額)のみ提供されていることが多いです。
- 料金: 日本円での月額または年額払い。公式サイト経由より若干割高になる場合もありますが、円建てで分かりやすいです。
- メリット:
- 日本円での決済が可能。
- Amazonアカウントで簡単に登録・管理できる。
- 使い慣れたPrime Videoのインターフェースで視聴できる。
- 他のPrime Videoチャンネルと同様に、対応デバイスが多い。
- デメリット:
- 公式サイト/アプリほどの多機能性はない(マルチビュー機能などが制限される場合あり)。
- Single Teamプランは基本的に選択できない。
- ブラックアウトは公式サイト経由と同様に存在する。
- 英語実況・解説なのも同様。
【重要】MLB.TVのブラックアウト(視聴制限)とは?
MLB.TVを利用する上で必ず理解しておきたいのが「ブラックアウト」です。これは、特定の地域で放映権を持つ放送局(日本で言えば、全国放送される試合など)がある場合、その試合のライブ配信がMLB.TVでは視聴できない制限のことです。
- 対象: 主に全米ネットワークで中継される試合や、特定のチームの地元放送局が放映権を持つ試合などが該当します。日本国内では、NHK BS等の国内サービスで放送・配信される注目試合などがブラックアウトの対象となる可能性があります。
- 影響: ライブ視聴ができません。ただし、試合終了から一定時間(約90分後が目安)が経過すれば、オンデマンド(見逃し配信)で視聴可能になります。
- 注意点: 特にポストシーズンはブラックアウト対象試合が増える傾向があるので注意が必要です。

我が家もMLB.TVを3年連続契約中!
MLB.TV(公式サイト/アプリ経由)の料金等詳しい情報はこちらの記事でも紹介しています!↓
2. SPOTV NOW(国内配信):日本語実況でライブ観戦!
「SPOTV NOW」は、MLBだけでなく、海外サッカーなどのスポーツを配信しているサービスです。
- 特徴: MLBは1日最大4試合をライブ配信。大谷翔平選手や山本由伸選手など、日本人選手所属チームの試合を中心に、注目カードを厳選して配信しています。ポストシーズンもカバー予定とのことです。
- 料金:
- プレミアム年間プラン:18,000円/年(高解像度映像でスマートTVなど様々なデバイスで視聴可、マルチビューも対応)
- ベーシック年間プラン:12,000円/年(デバイスはスマホ、パソコン、タブレットのみ)
- プレミアム月間プラン: 3,000円/月(プレミアム年間プランと同サービスの月額払い)
- ベーシック月間プラン: 2,000円/月(ベーシック年間プランと同サービスの月額払い)
- メリット:
- 日本語実況・解説で試合を楽しめる!
- MLB以外のスポーツ(サッカースコティッシュリーグ等)も視聴可能。
- スマホ、PC、タブレット(プレミアムプランであればテレビ)などで視聴可能。
- デメリット:
- 全試合を視聴できるわけではない。
- MLB.TVと比較すると、試合数や機能面では劣る。

ABEMAでは物足りないけどMLB.TVは英語で抵抗あり、、という方にピッタリのサービスですね。
3. ABEMA(国内配信):無料でも見られる!ライト層にもおすすめ
「ABEMA」は、ニュース、アニメ、ドラマなど多彩なチャンネルを持つ動画配信サービスですが、スポーツ中継にも力を入れています。
- 特徴: 2025年シーズンは年間485試合のMLB公式戦を生中継(予定)。特に大谷翔平選手が所属するドジャース戦など、注目度の高い試合を多く配信する傾向があります。
- 料金:
- 無料プラン: 広告付きですが、多くのMLB中継を追加料金なしで視聴できます。
- ABEMAプレミアム(月額1,000円): 広告なし視聴、見逃し配信期間の延長、限定コンテンツなどの特典があります。プレミアムでしか見られないMLB中継も楽しめます。
- メリット:
- 無料でMLBの試合を視聴できるのは最大の魅力。
- 日本語実況・解説付き。独自の解説者やゲストを招いた番組作りも魅力の一つ!
- スマホ、PC、タブレット、テレビデバイスなど対応機種が豊富。
- デメリット:
- 配信されるのは厳選された試合のみ。
- 無料プランではCMが入り、見られる試合数も限られる。

我が家ではABEMA限定コンテンツの「おはようロバーツ」(無料視聴可能)が楽しみの一つになっています!日本人にわかりやすいオリジナルのハイライツやコンテンツもABEMAの魅力ですよね^^
4. J SPORTS(テレビ/国内配信):テレビの大画面で安定視聴
老舗のスポーツチャンネル「J SPORTS」は、BS/CS放送でMLBを視聴できます。
- 特徴: 日本人選手所属チームの試合を中心に1日1試合程度を放送・配信。長年の実績があり、安定した放送品質が期待できます。2025年は特に大谷選手・山本選手・佐々木投手が所属するロサンゼルス・ドジャースの試合を全試合放送しているようです!
- 料金: スカパー!やJ:COMなどのテレビサービス経由でのチャンネル契約が必要です。「J SPORTSオンデマンド」ではMLBの試合は視聴不可であることにご注意ください。チャンネル契約の料金体系はやや(いや、かなり?)複雑なため、公式サイトで確認がおすすめです。
- メリット:
- テレビの大画面で高画質かつ安定した視聴が可能。
- 日本語実況・解説付き。
- オンデマンドならスマホやPCでも視聴可能。
- デメリット:
- 放送・配信される試合数は他の配信サービスと比較して少ない。
- 視聴方法によっては料金が比較的高めになる場合がある。

MLB単体を楽しみたい方には不向きですが、その他色々な番組を見たい方向けの選択肢になり得ますね。
5. NHK BS(テレビ放送):環境さえあれば簡単に注目カードが楽しめる!
公共放送「NHK BS」でも、MLBの試合が放送されることがあります。
- 特徴: 大谷翔平選手や山本由伸選手など、特に注目度の高い日本人選手の出場試合や、ワールドシリーズなどのビッグイベントを中心に不定期で放送されます。
- メリット:
- BS放送を受信できる環境があれば、追加のサービス契約料なしで視聴可能(※NHKの受信料は別途必要です)。
- 日本語実況・解説付き。
- 高い放送品質。
- デメリット:
- 放送される試合数や日時は非常に限定的。
- ライブ放送だけでなく、録画放送の場合もある。

我が家はMLB.TVとBS放送の二刀流で見逃し0!
【一目でわかる】MLB視聴サービス比較表
| サービス名 | 視聴方法 | 料金目安(月額) | 試合数 | 日本語実況 | 主なメリット | 主なデメリット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MLB.TV (公式) | 公式サイト/アプリ | $25-$30程度 (変動)〜 | ◎ ほぼ全試合 | × なし | 圧倒的試合数, 多機能, Single Teamプランあり | 英語実況, ブラックアウト, ドル決済, 操作性 |
| MLB.TV (Prime Video) | Amazon Prime Video | 約¥2,000-¥3,000 (変動)〜 | ◎ ほぼ全試合 | × なし | 円決済, Amazon連携, Prime Videoで視聴可 | 英語実況, ブラックアウト, 機能制限あり, Single Team不可 |
| SPOTV NOW | ネット配信 | ¥2,000〜 | 〇 一部 (多) | 〇 あり | 日本語実況, 他スポーツも, コスパ良 | 全試合ではない |
| ABEMA | ネット配信 | 無料 / ¥1,000 (プレミアム) | △ 一部 (中) | 〇 あり | 無料視聴可能, 日本語実況, オリジナル番組 | 全試合ではない, 無料は広告あり |
| J SPORTS | テレビ放送 | 契約内容によるが高額 | △ 一部 (少) | 〇 あり | テレビでの安定視聴, 高画質, 日本語実況 | 試合数少なめ, 料金体系要確認 オンデマンド契約ではMLB視聴不可 |
| NHK BS | テレビ放送 | – (※受信料別途) | × ごく一部 | 〇 あり | 追加契約不要 (環境あれば), 日本語実況, 高品質放送 | 試合数・放送日時が限定的 |
※料金は2025年4月現在の目安であり、変更される可能性があります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※MLB.TVの料金はプランや契約時期により変動します。Prime Videoチャンネルの料金も変更の可能性があります。
【診断チャート】あなたに最適な視聴プランは?選び方ガイド
これだけ選択肢があると、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、あなたの重視するポイントや視聴スタイルに合わせたおすすめの選び方をご紹介します。
Q1. とにかくたくさんの試合を見たい?
- YES! → MLB.TV (公式 or Prime Video) がおすすめ。全球団の試合を追いたいならコレ!
- NO → Q2以降に進む
Q2. 日本語の実況・解説は絶対に欲しい?
- YES! → SPOTV NOW, ABEMA, J SPORTS, NHK BS から好みに合うものを。試合数や料金で比較検討がGood!
- NO → MLB.TV でもOK。英語が苦手でも、映像とスタッツである程度楽しめます。
Q3. 視聴料金はなるべく抑えたい?
- YES! → ABEMA (無料プラン) が第一候補。NHK BS も受信環境があれば追加費用はかかりません。もしくは比較的安価なSPOTV NOW。
- NO → 予算に合わせて MLB.TV や J SPORTS も検討可能。
Q4. 特定のチームだけを応援したい?
- YES! → MLB.TV (公式) の Single Teamプラン が最も効率的。ただし、そのチームの注目試合が国内で放送される場合、ブラックアウトで見られない可能性も考慮しましょう。
- NO → 全チーム見られるプランや、日本人選手中心に配信するサービスがおすすめ。
Q5. スマホやタブレットで手軽に見たい?
- YES! → MLB.TV, SPOTV NOW, ABEMAなど、アプリ提供のあるサービスが便利。
- NO → テレビ視聴がメインなら J SPORTS (BS/CS) や NHK BS で楽しみましょう!
【組み合わせで視聴体験を最大化!】
一つのサービスに絞る必要はありません。複数のサービスを組み合わせることで、あなたのMLB観戦はさらに充実します!
- 例1:コアファン向け最強プラン
- MLB.TV (公式 or Prime Video) で全試合をカバーしつつ、
- ABEMA やNHK BSで日本語解説付きの注目試合を楽しむ。
(ブラックアウト対策としても有効)
- 例2:日本人選手応援&コスパ重視プラン
- ABEMA (無料プラン) で配信される試合をチェック。
- NHK BS の放送を逃さず見る。
- もう少し見たい試合があれば SPOTV NOW を追加検討する。
- 例3:手軽に始めたい方向けプラン
- まずは ABEMA (無料プラン) で様子見。
- もっと見たくなったら ABEMAプレミアムやAmazon Prime Video経由のMLB.TV 、 SPOTV NOW の月額プランを試してみる。
あなたの観戦スタイルや予算に合わせて、最適な組み合わせを見つけてみてください!
視聴に必要なもの・準備
MLB観戦を始めるために、以下のものを準備しましょう。
- 安定したインターネット環境: 特にライブ配信を快適に視聴するには、光回線などのブロードバンド環境が推奨されます。
- 対応デバイス:
- スマホ・タブレット: 各サービスの専用アプリをインストール。
- パソコン: 各サービスのウェブサイトから視聴。
- テレビ: スマートTV、Fire TV Stick, Chromecast, Apple TV, ゲーム機(PS5/Xboxなど)を経由して視聴可能なサービスが多いです。詳細は各サービスサイトで確認しましょう。
- 各サービスへの登録・契約: 基本的に各サービスの公式サイトから行います。Amazon Prime VideoチャンネルのMLB.TVはPrime Video内から登録します。
- 支払い方法: クレジットカードが一般的です。MLB.TV(公式)はドル決済、それ以外は基本的に日本円決済です。
知っておきたい注意点
- ブラックアウト(再掲): MLB.TVを利用する場合は、ライブ視聴できない試合がある点に最も注意が必要です。
- 無料トライアル: サービスによっては無料トライアル期間が設けられている場合があります。気軽に試せるチャンスですが、期間終了後の自動課金に注意しましょう。
(※2025年4月現在、MLB.TVやSPOTV NOWの無料トライアルは提供されていない、または変更されている可能性があります) - 時差: アメリカとの時差があるため、試合の多くは日本の早朝~昼間に行われます。ライブ視聴したい場合は、生活スタイルとの調整が必要かもしれません。見逃し配信機能を活用しましょう。
- 違法配信サイトはNG!: 無料で見られるからといって、違法な配信サイトを利用するのは絶対にやめましょう。ウイルス感染や個人情報漏洩のリスクがあり、著作権侵害にもあたります。公式サービスを安全に利用しましょう。
- 情報は常に最新に: 配信内容や料金は変更されることがあります。契約前には必ず公式サイトで最新情報を確認するようにしてください。
まとめ:あなただけのMLB観戦スタイルを見つけよう!
ここまで、日本でMLBを視聴するための様々な方法をご紹介させていただきました!
- 試合数最優先なら → MLB.TV
- 日本語解説重視なら → SPOTV NOW, ABEMA, J SPORTS, NHK BS
- コスパ・無料重視なら → ABEMA, NHK BS
- 手軽さ重視なら → Amazon Prime Video経由のMLB.TV, ABEMA
そして、これらのサービスを賢く組み合わせることで、あなたのMLBライフはもっと豊かになります・・!
大谷翔平選手や山本由伸選手をはじめ、多くの日本人選手が活躍し、ますます目が離せないMLB。
この記事を参考に、ぜひあなたにピッタリの視聴方法を見つけて、目が離せない今シーズンを存分に楽しんでくださいね!!!



