大谷ファン必見!スマホでいつでもどこでもMLB観戦・MLB.TVガイド

MLB

こんにちは!アリーです!

我が家は3世代で大谷翔平選手の大ファン!
2021年まではMLB中継をBSとABEMAで見ていたのですが、中継のない日がどうしてもどうしても悔しくて・・2022年からMLB.TVを契約しています。

MLB.TV利用歴3年目の私たちが料金や登録方法、メリット・デメリットなどをご紹介します。

MLB.TVとは?日本からでも見られる?言語は?

MLB.TVは、メジャーリーグベースボール(MLB)の公式動画ストリーミングサービスです。世界中のどこからでも、お気に入りのチームや選手の試合をライブまたはオンデマンドで視聴できます!

日本からでも視聴できる?

MLB.TVは日本からも問題なく視聴可能です!NHK BSの生中継と比べると数秒遅れという感じです。この辺りはABEMAなどと同じですね。
見逃し配信(アーカイブ)もあるので、日中は仕事で見られない方や、時間差で初めから見たい方も、問題なく毎試合見ることができます!

対応言語は?

現時点では、MLB.TVのアプリ言語は英語+一部日本語、中継の解説実況音声は英語のみです。しかし、野球のルールがわかる皆さんなら映像だけでも十分に楽しめるはず!

まずは無料視聴から

MLB.TVでは、Free game of the Dayという無料放送(対戦カードはランダムです)があります。「どんな感じか試してみたい!」という方は、まずはアプリをダウンロードして無料で試合を楽しんでみることがおすすめです。

iPhone/iOSの方はこちら
Androidの方はこちら

毎日の無料試合以外にも特別な週末には全試合無料になることも。
例えば、2025年7月のアメリカ独立記念日には週末限定でほぼ全試合が無料視聴可能になりました!
その時の記事はこちら↓

契約方法、視聴料金、おすすめプランをご紹介!

契約方法は大きく二つ、アプリ経由とMLB.com

日本でMLB.TVを契約する場合、大きく二つのルートがあります。

アプリ経由(いわゆるApp内課金)かMLB.comでの直契約になります。

どちらでも、サービス内容に違いはないですが、アプリ経由は円で金額が固定されているの対し、MLB.com経由はドルで金額が固定されているので、日々為替の影響を受けます。(厳密には、アプリ経由の金額もApp Store/Play Storeの為替改定で変わる可能性がありますが、頻繁ではないです)

MLB.TVには、様々なニーズに合わせた料金プランが用意されています!主なプランは以下の通りです。
(金額・プランは2025年4月現在のものです)

  • MLB.TV All Teams:
    • MLBの全試合を視聴可能
      • 年間プラン
        アプリ経由 : iOS 年額22,000円 / Android 年額23,300円
        MLB.com経由 : 年額$149.99(約22,499円、$1=150で計算) 
      • 月額プラン
        アプリ経由 : iOS 月額4,500円 / Android 月額4,420円
        MLB.com経由 : 月額$29.99(約4,499円)
    • PCやAppleTVやGoogleTVなどの対応OSでは、2試合同時視聴なども可能。
  • MLB.TV Single Team:
    • 特定の1チームの全試合を視聴可能
      • MLB.com経由のみ : 年額$129.99(約19,499円)
    • 特定のチームのみを応援している人におすすめ!

2024年シーズン、MLB.TVではシーズン途中に年間プランの期間限定割引がありました。
最新の料金プラン情報はMLB.TVの公式サイトで確認してみてください!

おすすめはズバリ アプリ経由のAll Teams年間契約

去年は確かMLB.TV経由の方が若干安い価格設定だったのですが、今年はiPhone経由のAll Teams年間契約が最安でオススメです。

我が家は昨季はSingle Team(Los Angeles Dodgers)で契約しました。(いきなりAll Teamsはちょっと使いこなせるか気が引けたのと、大体見るのは大谷の試合だったので!)
でも別のチームの日本人選手の活躍もチェックしたくなったり、プレイオフ決定が近くなってくると他球場のゲーム内容が気になったりしたので、数千円の値段の差はペイできると判断して今年はAll Teams契約に移行しました!!!

だって、もし山本と今永と千賀と菊池とダルビッシュが同時刻に先発登板、なんて奇跡が仮に起こったとしても、全試合見れるんです。

そう、MLB.TV All Teamsプランならね。

サブスクリプション登録手順

MLB.TVの登録は、以下の手順で行います。

  1. MLB.TVの公式サイト↓またはアプリにアクセス
    https://www.mlb.com/live-stream-games/subscribe
  2. 希望のプランを選択→[BUY NOW]をクリック
  3. アカウントにログインor新規登録(Sign Up)
  4. 支払い情報を入力
  5. 登録完了!

英語での登録ですが、私もよくわからないところはGoogle翻訳に頼りつつ、10分かからず登録できました!

MLB.TVのメリット・デメリット

MLB.TVを契約することのメリットとデメリットもまとめてみました!

メリットその1:いつでもどこでもコッソリ視聴可能!

マルチデバイス対応で、スマホ、タブレット、PC、ストリーミングデバイス、テレビなど、様々なデバイスで視聴可能です。
MLB中継の時間が朝の準備や通勤、仕事時間と被りがちな日本人ファンにとっては、これこそが最大にして最強のメリットだと思います。

見逃し配信も対応しているので、日本時間早朝の試合なども自分の好きなタイミングで見れます。(ちなみに、ネタバレが嫌いな人向けに、試合スコア非表示オプションもありますw)

メリットその2:試合数が豊富

MLBは年間2,430試合あるのですが、All Teams契約をすればほぼ全ての試合を生中継で見ることが出来ます(*見れない試合については後述します)

MLB見てると、個性豊かで見ていて楽しい選手がたくさん出てきます。タティスJrとかデラクルーズとか・・!そんな他チームの推し選手、日本人選手、全部みたいやん!みたいな嬉しい悩みもMLB.TVが解決してくれます。

デメリットその1:生中継で見れないゲーム(Blackout Game)がある

Apple TVなどがストリーミングの独占放映権を持っている試合は、アーカイブのみとなり、リアルタイムでみられません。。。(かろうじてLIVE配信のラジオは聴けます)

Peacockという日本ではサービス展開していない動画サブスクの独占放送日は日本地域からは普通に見れたりしますし、ABEMAなどに比べるともちろん放送試合が多いのは間違い無いですが、全試合何が何でもLIVE観戦したいんじゃ!って方の希望には応えてくれません。

ドジャースが選ばれてしまったら、NHK BSか、見逃し配信を見ましょう。

デメリットその2:いまのところ英語嫌いには向かない

メニューや設定は(ホーム画面以外)英語のみなため、英語にアレルギーがある様な方にはオススメしにくいです。ただ、英語の実況しかり、少し時間がかかるかもしれませんがGoogle翻訳などのツールを活用しつつ慣れていくことで使いこなせるようになると思います。

個人的には、ネガティブな事ばっかり言うNHK BSの日本人解説が嫌いで副音声にしていた派なので、同じ派閥の方には非常にオススメです。

まとめ

MLB.TVは、メジャーリーグの試合を思う存分楽しみたい方にとって、とても魅力的なサービスです!

  • 便利な機能
  • 豊富な試合数
  • 選べる料金プラン

など、メリットがたくさんあります♡
英語メニューに少し戸惑うかもしれませんが、試合を見ることがメインならすぐ慣れてしまうはず。

大谷選手をはじめ、日本人選手の活躍をリアルタイムで応援したい、絶対見逃したくない!!という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

▼MLB.TV含む日本国内でMLB.TVを視聴する方法をまとめた記事はこちら↓

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