欲しいのは圧倒的無音!ノイキャン探訪 #2「SONY WH-1000X M5」

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カフェや電車内といった騒がしい場所でも、まるで静寂の中にいるかのような没入感を得られる技術、ノイズキャンセリング機能。略してノイキャン。

そんなノイキャンの魅力にどっぷりハマり、日々「より静かな環境」を追い求めている私ジョバが、様々なノイキャン搭載デバイスを実際に試してレビューしていく連載企画「ノイキャン探訪」の第二弾をお送りします!

前回に引き続き、個人的なノイキャンイヤフォン・ヘッドフォンの3大KPIである圧倒的無音度・お値段以上度・長時間疲労度で評価したいと思います。


(再掲)なぜそんなにノイキャンにこだわるのか

ここまでノイキャンに惹かれるのには、明確な理由があります。それは、リモートワーク中の仕事効率を向上させたいという強い思いがあるからです。

自宅でのリモートワークは、通勤のストレスから解放される反面、予期せぬ生活音に悩まされることも少なくありません。家族の話し声、近所の工事の音、日々の家事、子供のタブレット、宅配便のチャイム…これらの音は、集中力を削ぎ、思考を中断させ、結果的に仕事の効率を大きく低下させてしまいます。

電話会議とかはそこまで気にならないのですが、じっくり思考したり、深く集中する必要がある作業に取り組む際には、周囲の生活音が気になってしまい、なかなか作業に没頭できませんでした。

リモートワーク率8割オーバーの私、ジョバの業務効率アップの秘策それがノイキャン探しなのです。

SONY WH-1000X M5

そうです、今更WH-1000X M5です(涙目)

栄えあるレビュー機種2つ目はこちら、SONY WH-1000X M5(←Amazonアフィリエイトリンク)です。

日本人として、当たり前のように何度も通ってきたSONYのオーディオ機器ですが、個人的にSONY製ヘッドフォンはプレステ5専用のPULSE 3D ワイヤレスヘッドセット (CFI-ZWH1J)以来です。

そして、ご存知の方も多いかと思いますが、このブログを書いているタイミングでは2025/5/30発売予定の次世代機WH-1000XM6のローンチが数日後に控えているのです・・・or2(ボクそっちのレビューしたかったよ、ママン・・・)

気を取り直して、SONYの最新機種(このブログ投稿時点ではね!)、WH-1000XM5のレビューをお届けします。

開封と第一印象

私が購入したのは、スモーキーピンクというお色です。

Amazonで購入したのですが、ホームページ上で見たときは少しピンクがかったベージュ、みたいに見えたのですが、看板に偽りなし、スモーキーピンクでした。笑

こりゃもしノイキャン性能がNo.1でも嫁のアリーに取られるやつだぜ・・・という個人的な諦めはさておき、マットでくすみ系、細かいゴールドロゴなど、配色は女性で嫌いな人いないだろレベルで高得点だと思いました。季節感全くないこと言いますが、クリスマスプレゼントのギフトにしたら死ぬほど喜ばれるやつですよ、世の男子達。

イヤーカップのゴツゴツ感とヘッドバンドの細さのバランスが独特なのですが、完全にいい意味で独特。控えめなSONYロゴ含め、高級感マシマシです。

装着感も非常に良好です。イヤーカップ、ヘッドバンドのクッションもふわもちで、長時間の装着も余裕です。

スペック概要

スペック的な部分はAIがまとめてくれた要約をご覧ください:

  • 高音質: 専用30mmドライバーとWalkman技術で広帯域再生。LDAC対応でハイレゾ相当のワイヤレス再生も可能。DSEE Extreme搭載で圧縮音源も高音質化。
  • ノイズキャンセリング: 高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1と統合プロセッサーV1で高性能NC。8つのマイクでより精密にノイズを低減。自動NCオプティマイザー搭載。
  • スマート機能: Speak-to-Chatで会話時自動一時停止。マルチポイント接続で2台同時接続可能。タッチセンサーで直感操作。Googleアシスタント、Alexa対応。
  • バッテリー: NCオンで最大30時間、オフで最大40時間再生。3分の充電で3時間再生可能な急速充電対応(USB PD)。
  • その他: 軽量設計で快適な装着感。折りたたみ可能でコンパクトに収納。キャリングケース、ヘッドホンケーブル付属。Bluetooth 5.2対応。

肝心のノイキャン性能やいかに・・・

そして、肝心のノイズキャンセリング機能のテストです。電源ボタンを押し、ノイキャンモードをオンにした瞬間…

「うん、いい感じ。」

BOSE最新機種を体験しているので驚きまではいかないものの、これまでのノイキャンヘッドホンとは明らかに違うレベルの静けさです。

リモートワーカーを苦しめる生活音の中でも、特に子供の話し声には効果てき面でした。中高音域のノイズ低減に優れている、とのメーカースペック通り、話し声のキャンセル性能は非常に高く感じました。

GA Family的レビュー

圧倒的無音度: 93点

94点叩き出したトップバッターのBOSE QuietComfort Ultraとの比較要素も少し入ってきてしまいますが(点数審査難しい!)、ノイズの主要因が人の声(仕事場やカフェ)であればこれ一択かもしれません。BOSEのノイキャンが人の声に弱いという訳でもないですが、音楽のボリュームを下げても人の声がしっかりキャンセルされるのはこちらでした。

ただ、マイク性能が良すぎる?のか、ベランダで使用した際に若干体験が落ちました。風切り音との相性があまりよくないのかもしれません。

お値段以上度: 92点

定価の59,400円はBOSE QuietComfort Ultraと同じで、正直こちらもお値段以上とは言いづらいのですが、ブログ執筆時点のAmazon実勢価格で言うとBOSEが54,000円に対してWH-1000X M5は45,000円で、過去3ヶ月の売価履歴を見てもこの価格帯で安定してるので、コスパがいいとまではいかないものの、お得度ではこちらに分があるかなと思います。

次世代機(定価60,000円)は当面値下がりしないだろうことを考えると、在庫があるうちにこの機種を買っておく、という選択もアリかもしれませんね。(と、自分に言い聞かせてる)

長時間疲労度: 91点

ノイキャン有無に関わらず、オーバーイヤーヘッドフォンは長時間つけていると耳周りが圧迫されて痛みが出たり、汗ばんできて不快になったりしますが、このモデルに関してはフィット感と軽さで非常に快適です

ほぼ誤差ではあるのですが、BOSEと比較した際に長時間装着による痛みが出やすいのがこちらでした。頭や耳の形の影響が大きい可能性もあるので、こればっかりは試してもらうしかないかもしれませんが、ブログ内個人評価としてはBOSEの92点よりは少し下がるイメージです。

まとめ:スモーキーピンクは全女子におすすめ

今回の趣旨である「圧倒的無音」という観点ではBOSEに一歩及びませんでしたが、コスパ(というかValue for Money)の観点では今一番推せる一品かもしれません。

LE SSERAFIM (ル セラフィム)をマーケティングで起用しているのを差し引いても、プロダクトの高級感や完成度という点において、スモーキーピンクは女子ウケすること間違いない。嫁がアビリティ「ぶんどり」発動するのも間違いない。

近いうちに、#3でお会いしましょう。ありがとうございました!


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