【体験レポ】パスポートのオンライン申請は本当に簡単?マイナポータルでの手順と注意点を徹底解説!

旅行/レジャー

こんにちは! 子連れ海外旅行の準備に燃える、Gafamily(嫁)アリーです。

海外旅行の計画、その全ての始まりはパスポートの準備ですよね。 以前は、申請のために平日に仕事を休んで窓口へ行き、長い時間待たされる…なんていうのが当たり前でした。

でも今は、マイナンバーカードさえあれば、スマホ一つで24時間いつでも申請が完了するって、ご存知でしたか?

「本当にそんなに簡単なの?」 「どんな情報を入力するの?」 「写真の準備が面倒くさそう…」

そんな不安を解消すべく、今回私が実際に娘のパスポートをオンラインで新規申請した全手順を、外務省の公式サイトの情報も踏まえつつ、つまづきやすいポイントや注意点と合わせて、徹底的にレポートします!

この記事を最後まで読めば、以下の内容が丸わかりです。

  • 面倒なパスポート申請を、スマホ一つで終わらせる全手順が分かる
  • つまずきやすい「写真」や「子どもの代理申請」のコツが分かる
  • 窓口に行くのが「受け取り1回」だけになり、大幅な時短が叶う

結論:パスポートオンライン申請を成功させる「3つの鉄則」

実際にやってみて分かった、オンライン申請をスムーズに終えるための心構えは、この3つです。

鉄則①:【準備が9割】必要書類と情報は申請前に全て揃える
鉄則②:【写真はスマホでOK】ただし「背景」と「影」に要注意
鉄則③:【受け取りは本人】結局一度は窓口に行く必要がある

この記事では、この鉄則に沿って、具体的な手順とコツをご紹介していきます。


【ステップ別解説】具体的な手順とつまづきやすいポイント

ステップ1:準備編 – 申請前に手元に揃えるべきものリスト

申請を始めてから「あれがない!」と慌てないように、以下のものを全て手元に揃えてからスタートしましょう。

【オンライン申請・準備リスト】
  • マイナンバーカード
    署名用電子証明書の暗証番号6〜16桁の英数字を思い出しておく!
  • 申請したい人の、今持っているパスポート
    有効期限が1年未満の「更新」の場合。有効期限切れのものはあってもなくてもOK。
  • パスポート用の顔写真データ
    スマホで撮ったものでOK!申請ステップの中で指示に従って撮影する方法もあります。
  • 自著(サイン)
    A4コピー用紙などの白紙に少し大きめに書いておくと良いです。こちらも事前に撮影しておくか、申請中の指示に従って撮影する方法があります。
  • 戸籍電子証明書提供用識別符号
    初めて申請する場合や、氏名・本籍に変更があった更新の場合にのみ必要。これを事前に取得しておき入力することでオンライン上で戸籍情報を役所の人に開示できるようになる仕組みです。
    必要な方はマイナポータル上から無料で簡単に取得できるのでマイナポータル公式サイトの情報などを参考に事前取得してください。
  • クレジットカード
    手数料のオンライン決済用に事前に登録しておける自治体があります。お住まいの自治体のルールを事前にご確認してみてくださいね。

【子どもの代理申請】申請前の「代理人登録」も忘れずに!

15歳未満のお子さんの代理申請をするパパママには、もう一つ、絶対に忘れてはいけない事前準備があります。

それは、マイナポータル上で、「代理人」登録をしておくことです。

これを済ませておかないと、そもそも代理申請の画面に進むことができません! 私も最初これを知らず、「あれ?どうやるの?」と少し戸惑いました。詳しい方法は、マイナポータルの公式サイトなどでご確認ください。

ステップ2:実践編① – マイナポータルでの申請と入力情報

事前準備が終わったら、いよいよ申請開始です!「マイナポータル」のアプリやサイトから、パスポート申請の画面に進みます。

【主に入力する情報】 画面の指示に従って入力していくだけですが、主に入力するのは以下のような情報です。事前に確認しておくとスムーズですよ。

  • 申請者の氏名、生年月日、性別など
  • 本籍(都道府県名)
  • 現住所
  • 緊急連絡先(自分以外の連絡先)
アリー
アリー

手順の途中で、マイナンバーカードをスマホで読み取り、暗証番号を入力する場面が数回あります!マイナンバーカードは申請中、常に手元に置いておくと良いです!(私は一旦しまってから求められて「またー!?」となりました。。)

ステップ3:実践編② – 最難関!写真と自署のアップロード

オンライン申請で、多くの人が一番つまづくのが、この「写真」「自署(サイン)」のアップロードです。 でも、コツさえ掴めば大丈夫です!以下の説明を参考にぜひトライしてみてください。

パスポート写真の撮影とアップロード

細かい規定は公式情報をしっかり確認した方が良いので、以下外務省HPからの引用です;

引用:外務省HPより抜粋
スマホでOK写真をとるための3つのコツ
  • 背景は「無地の白い壁」の前で撮る
  • 顔に「影」ができないように、部屋の照明を明るくする
  • テッカテカの笑顔はNG!真顔または微笑み程度で、前髪が目にかからないように

この辺のコツを押さえて取ればバッチリ審査に通る写真が撮れるはずです!
撮った写真は、申請画面からアップロードすればOKです。

アリー
アリー

我が家では、白い壁の前で、パパが撮影係、私が娘の髪セット&照明係と、夫婦で協力して撮りました!笑 やってみる前は自前撮りで大丈夫か心配でしたが、出来上がったパスポート画像を見たらバッチリ。今後はこの方法で全員申請できそう!と自信がつきました!

【自署(サイン)の準備とアップロード】

次に、自署(サイン)の画像をアップロードします。以下ポイントです。

  • 小学生以上のお子さん
    本人が自分で署名する必要あり!我が家でも、小学生の長女にA4のコピー用紙に何度か練習してもらい、一番うまく書けたものを使用しました。
  • 未就学児など、まだ自分で署名できないお子さん
    親権者(父または母)が代理で署名します。その場合は、親が書いた署名と、その下に「代筆:山田花子(母)」のように誰が代筆したかも書きます。そして同じようにスマホで撮影し、その画像をアップロードする必要があります。
アリー
アリー

サインを撮影する時も、写真と同様に、明るい部屋で、影が入らないように真上から撮るのがポイント!事前に用意したものをアップロードする方法もありますが、申請の案内に沿って撮影するのがリード画面(自著をおさめるべき枠)がありとっても楽でした!

ステップ4:申請後 – 審査状況の確認と受け取り準備

申請が完了すると、マイナポータル上で「審査中」となります。 私の場合は、申請から約1日後にすぐ審査完了の連絡が!申請完了から2週間後以降に受け取り可能となる旨の説明がありました。

通知が来たら、指定された日以降に以下の持ち物を持って、年齢問わず、本人が指定された窓口へ受け取りに行きます。

受け取り時に必要な持ち物
  • 手数料
    事前に支払いのためのクレジットカード登録ができているようであれば不要ですが、自治体でそのような対応がない場合には収入印紙・証紙を購入する必要があります。
  • 今持っているパスポート
    新規申請の場合はあってもなくても良いのですが、今回念のため持参したところ無効になるパンチ穴を開けてもらえましたよ。
  • 受付票
    申請完了画面のスクショでOKです。念のため印刷してももちろん大丈夫です。

【Q&A】パスポートオンライン申請のよくある質問(おさらい!)

Q1. 子どもの分も代理で申請できる?
A1. はい、15歳未満のお子さんの場合は、親権者が代理で申請できます!ただし、申請を始める前に、マイナポータルでの「代理人登録」が必須です。

Q2. 手数料の支払いはいつ、どこで?
A2. 多くの自治体では受け取り窓口で「収入印紙」と「収入証紙」を購入して支払う必要がありますが、一部自治体ではクレジットカードでのオンライン決済も始まっているようです。私たちの住む自治体では、事前にクレジットカード情報を登録しておき、受け取り時に窓口で決済される流れでした。

Q3. 受け取りは、本人じゃないとダメ?
A3. はい、これがオンライン申請の唯一の注意点です!年齢に関係なく、必ずパスポートの名義人本人が窓口に行く必要があります。 赤ちゃんでも、連れて行く必要があるのでご注意ください!


まとめ:オンライン申請で、賢く時短しよう!

やってみるまでは本当にうまく申請が通るか不安でしたが、一度体験すると本当に楽ちんで「これからはずっとこの方法がいい!」と自信がつくはずです。ぜひ皆さんも(念のため日にちには余裕を持って)チャレンジしてみてくださいね。

この記事が、あなたの海外旅行準備の第一歩を、少しでも後押しできたら嬉しいです!

◆パスポートの準備ができたら、次はアメリカ旅行必須の「ESTA」の申請!こちらの記事で詳しく紹介しています↓

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